社員の声

長尾 康平 コンサルタント本部技術第3部 2010年入社
  • 現在の主な仕事内容

    技術第3部は、土木構造物の花形といわれる橋の設計をする部署です。橋を架ける位置に最適な形の橋を計画し、耐震性や耐久性、景観などを考えながら、構造計算をしたり、設計図面をCADで描いたりする仕事です。デスクワークばかりではなく現場調査もあります。

    最近は、新しい橋を造ることよりも、古い橋をいかに長持ちさせるかが求められるメンテナンスの時代といわれ、古い橋の点検をしたり、橋の診断や補修の設計が多くなっています。新しい橋を造ることから古い橋を守ることまで、現場調査、計画、設計、点検、診断と多岐にわたる仕事内容といえます。

  • どんな時にやりがいを感じますか?

    自分が関わったものは、どれも思い入れは強く、設計どおりの形となっていく施工現場、完成後の状況を見たときは、心から感動しますし、とてもやりがいを感じています。

    今後も多くの設計業務に携わっていきます。その中には、計画が難しいものがあります。それでも、最も適した構造形式、工法選定の検討を行い、設計どおり施工されるよう努めていきたいと思います。









1日のスケジュール

8:15 出社
8:30 始業、メール、スケジュールの確認
9:30 打合せ用資料作成、整理
12:00 昼食
13:00 発注者との打合せ
15:00 現地確認
16:00 打合せ結果、現地状況の整理
17:30 終業
17:45 退社
  • テイコクで働く魅力

    社内に隔たりが無く分からないことがあれば、上司などに気軽に聞けることが弊社の魅力と感じています。些細なことでも共に考え、適切に判断してくれるので、仕事はし易い環境にあると思います。

    また、橋梁は道路の一部でもあり、河川に架かる構造物でもあるので、道路や河川の設計条件を把握しなければなりません。道路、河川で分からないことがあっても、同じフロアに道路、河川の部署がありますので気楽に聞けるのも弊社の魅力だと感じています。

休日の過ごし方

映画をよく見ます。洋画、邦画、アニメなど気になったものは暇があれば見ます。

映画館でも見るのですが、最近はネット配信も多く、気軽に家で見られることに惹かれてインドアな生活をしています。

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