2016年6月9日

平成28年度 木曽三川連合総合水防演習でUAVのデモフライトを行いました

5月29日(日)に、愛知県稲沢市祖父江町のサリオパーク祖父江にて、「平成28年度 木曽三川連合総合水防演習・広域連携防災訓練」(主催:国土交通省中部地方整備局 他)が開催され、当社は「UAV利活用研究会(会長:岐阜大学沢田教授)」として参加しました。

機動性に優れたUAVの利点を活かし、迅速な被災状況把握を目的としてデモフライトを行い、演習会場上空からの映像を大型スクリーンに転送しました。

洪水災害や土砂災害などの災害発生時には、今回の演習経験を活かし、初動調査、災害規模の把握、被災地の地形モデルの生成等にUAVを活用していきます。

UAVの離陸

UAVの操縦と撮影カメラの制御

大型スクリーンに映し出された上空からの映像(排水ポンプ)

UAVによる上空からの会場風景

TOP