企業行動指針

株式会社テイコクは、創立以来、社会資本整備を担う専門家集団として、「自然との共生」を基本とする豊かな社会づくりにとりくみ、貢献することを目指してまいりました。

社会の価値観の多様化、企業を取り巻く環境の変化などを受け、社会との調和を図り公正で健全な企業活動を遂行するため、2011年6月の組織改革においてコンプライアンス委員会を新設し活動してまいりました。株式会社テイコクと社会の健全かつ継続的発展を目指し、全役職員が企業活動を行うにあたり、一人ひとりが共有すべき価値観として企業行動指針を策定しました。


  1. 基本的な姿勢

    私たちは、研鑽に励み高度な技術者集団として、信頼される技術サービスと製品を提供することにより、社会のみなさまの信頼と評価を得るよう行動します。

  2. 技術水準の確保・向上

    私たちは、常に新しい分野や技術へ積極的に挑戦し、高度な技術と知識の取得・蓄積など継続的な技術研鑽に努め、提供するサービスの品質の確保と向上に努めます。

  3. 社会規範の遵守

    私たちは、社会の構成員として社会的責任と公共的使命を認識し、国内外の法令、規則を遵守することはもとより、社会規範に従って、健全な企業活動を推進します。

  4. 適切な情報管理

    私たちは、顧客情報、個人情報を含む職務上知りえた全ての情報の重要性を認識して、その適切な保護・管理を徹底し、不正利用の排除と漏洩の防止を図ります。

  5. 地球環境への配慮

    私たちは、自らの事業活動が環境に与える影響を常に意識し、環境負荷の低減に努めるとともに、地球環境の保全に積極的に取り組み、持続可能な社会づくりに貢献します。

  6. 地域社会への貢献

    私たちは、よき企業人として積極的に社会貢献活動を推進し、地域社会との連携と協調を図り、良好な関係を維持することで、地域社会の発展に貢献します。

  7. 良好な職場環境の整備

    私たちは、社員一人ひとりの人間性を尊重し、お互いが快適に働ける職場環境づくりに努め、ゆとりと豊かさを実現します。

  8. 反社会的勢力への対処

    私たちは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的な活動や勢力、団体との関係を排除し、毅然とした態度で対処します。

  9. 経営者の責務

    経営幹部は、本指針の実現が自らの役割であると認識し、率先垂範の上、関係者への教育と啓発を推進するとともに、周知徹底を図ります。

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